おかげさまで食品表示、eBASE、仕様書サービスについて多くの依頼をいただいております。現在も受付中ですが、対応枠は限られておりますのでお早めにご連絡ください。

微生物検査

サービスの概要

食品の微生物検査


「一般生菌数・大腸菌群・黄色ブドウ球菌」セット

料金¥5,700(税別)


「一般生菌数・大腸菌・黄色ブドウ球菌」セット

料金¥5,850(税別)


基本納期は3営業日

その他の料金・納期はこちら≫

食品の微生物検査サービス

微生物検査が必要になる事例

  • 自社製品の安全性の確認(品質管理)
  • 食品の規格基準に適しているかどうかの検証
  • 原材料の汚染状況の確認
  • 保存検査

お得な3項目セット

微生物検査の中でも、商品の安全性の指標となることが多い

「一般生菌数・大腸菌群・黄色ブドウ球菌」を分析するサービスです。

料金¥5,700(税別)

または

「一般生菌数・大腸菌・黄色ブドウ球菌」を分析するサービスです。

料金¥5,850(税別)

基本納期は3営業日です。

食品別に微生物について規格基準が定められているものもあります。適切な検査項目がわからない場合もご相談ください。

※個人のお客様からのご依頼の場合、「個人のお客様のお支払いについて」のページもご確認をお願いいたします。

※年会費等はいただきません。ご依頼商品毎の料金となります。1商品からご依頼可能です!

大腸菌群と大腸菌の違いについての解説ページもご用意しております。

「微生物検査を依頼する際どちらがいいの?」とお困りの方にぴったりです。詳細は下記ページをご参照ください。

名前は似ているが、実は全然違う?!「大腸菌群と大腸菌の違い」について解説します。わかりやすい用語辞典です。商品の安全性の指標となることが多い、微生物検査の3項目にも挙げられます。 どんな商品に多く、検出された際の対策はどうすればよいのか一緒に学びましょう。

サービスの流れ

お問合せ・ヒアリング

まずはお気軽にお問い合わせください。

お電話(03-5367-2327)や品質管理チーム直通お問い合せフォームよりお待ちしております。

※電話受付時間(土日祝を除く)平日9:00~17:00

食品の微生物検査サービス

お申込み

検査依頼書は、お問い合せ後に弊社からお送りいたします。

メールまたはFAXにてご提出をお願いいたします。

※年会費等はいただきません。ご依頼商品毎の料金となります。

※申込後のキャンセルは受け付けておりません(料金は全額請求となります)。ご了承ください。

試験品のご発送

商品の保存温度帯で発送してください。

検査機関に直接発送をお願いします。発送先はお申し込み時にご連絡いたします。

検査サンプル(検体)は、約100~150g必要です(検査により異なります)。

依頼された試験品は、原則返却いたしません。

発払いでのご対応をお願いいたします。

検査結果のご報告

検査機関から直接郵送で検査結果が届きます。

検査項目によってご報告の期間が異なります。

請求書の発送

お支払いは、報告日の翌月末までに指定口座にお振り込み下さい。

食品の微生物検査サービス

微生物検査 料金表

*検査は外部検査機関に委託しています。

(厚生労働大臣登録検査機関)

微生物検査

項目 料金
(税抜)
納期
細菌数(生菌数) 1,950円 3~5営業日
大腸菌群 2,100円 3~5営業日
大腸菌 2,700円 3~5営業日
黄色ブドウ球菌 2,700円 3~5営業日
サルモネラ属菌 3,150円 3~5営業日
腸炎ビブリオ※生食用の場合は料金が異なります 3,150円 3~5営業日
腸炎ビブリオ(最確数)※生食用 12,000円 3~5営業日
セレウス菌 7,500円 3~5営業日
真菌 5,250円 約1週間

微生物検査・栄養成分 料金・納期 (厚生労働大臣登録検査機関) ※顕微鏡院サンプル到着後(着手後)のキャンセルは全額請求になります。 ...

セット料金

項目 料金
(税抜)
納期
細菌数(生菌数)、大腸菌群、黄色ブドウ球菌 5,700円 3~5営業日
細菌数(生菌数)、大腸菌、黄色ブドウ球菌 5,850円 3~5営業日

※その他の検査項目についてはお問い合わせください。

※納期は目安です。確認検査に入った場合はプラス2~3営業日となります。

賞味期限(消費期限)設定パック

商品の賞味期限を設定したいけど、どのようにしたらいいのかわからないというお客様は、こちらをご依頼ください。

項目 料金
(税抜)
賞味期限(消費期限)設定パック 50,000円

パック内容

賞味期限(消費期限)を設定するための手順ご説明。

微生物検査 4回実施分。

(1回目)一般生菌数、大腸菌群または大腸菌、黄色ブドウ球菌の3項目
(2~4回目)一般生菌数、大腸菌群または大腸菌の2項目
他にも項目を追加したい場合は、上記の料金表の価格にて追加を承ります。

各回の微生物検査結果について所見のご説明。

官能検査の手順や記録の方法のご説明(実施はお客様ご自身でお願いいたします)。

※賞味期間(消費期限)の設定は、最終的にはお客様(表示責任者)の責任で決定する必要があります。

上記をお申込みされないお客様に対しましては下記ガイドラインをご案内しております。

食品の期限表示に関する情報

https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/food_sanitation/expiration_date/

※消費者庁のページが開きます

食品の微生物検査サービス

微生物検査に関するよくあるご質問

微生物検査は義務ですか?

微生物検査は義務ではありません。

しかし、賞味期限(消費期限)設定時に行う試験の例として「食品期限表示の設定のためのガイドライン」に記載があります。

また、微生物基準が定められている食品は基準を満たしていることを確認するために定期的に実施することが望ましいです。それ以外の食品も製造工程が適切か確認するために定期的に実施することを推奨いたします。

検体の量はどれくらい必要ですか?

検査に必要なサンプル(検体)の量は200g程度です。検査項目により必要な量が異なる場合がございますので、詳細はお問い合わせください。

料金表に載っていない項目の検査は可能ですか?

料金表に載っていない項目の検査項目については、お手数ですが、お問い合わせください。

送付した検体は返却してもらえますか?

原則、検体は返却することはできません。分析・検査に使用します。

わかりやすい「微生物検査」関連記事

品質管理部コラムにて、「微生物検査」をはじめとした食品品質管理に関する解説記事をスタッフ一同でテーマごとに更新しております。ご興味のある方はぜひご覧くださいませ。参考になる情報満載です!

賞味期限設定に関する記事もございますので併せてお読みください。

さまざまな食品ごとに法的に定められている微生物の基準値とは?食品の通販等を始めるにあたり、微生物の基準を満たしているのか?その基準とは何を見ればわかるのか?各食品の微生物基準の考え方について、初めての方にもわかるように簡単に解説いたします。
賞味期限・消費期限とは。どうやって決めたらいいの? 新たな商品を開発したときはもちろん、すでに製造している商品でも取引先などから根拠を求められて困った経験のある方もおられるかと思います。期限表示についてプロが解説します。

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#微生物検査 #食品微生物検査

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