バンニングとデバンニングとは|物流用語辞典

バンニングとは輸出される荷物をコンテナに詰め込み、輸送可能な状態にすること。また、デバンニングとはバンニングの逆で、輸入された荷物をコンテナから取り出す作業のことを言います。

バンニングとデバンニングとは

バンニングとは、輸出される荷物をコンテナに詰め込み、輸送可能な状態にすることを言います。

デバンニングとは、バンニングの逆で、輸入された荷物をコンテナから取り出す作業のことを言います。

物流用語「背高コンテナ」についてわかりやすく解説する物流用語辞典です。背高コンテナとは、40フィート型や45フィート型のコンテナの中でも、とくに高さが9フィート6インチのものを言います。別名「ハイキューブコンテナ」とも言われ、国際海上輸送などで大活躍中です!

バンニングされる主な荷物とは

バンニングされる荷物は中古タイヤ、農機具、中古バイクや鉄鋼製品と多種多様です。

小さなバラ物は人の手で積み込まれますが、重量物や大きなものはフォークリフトを使って積み込まれることが一般的です。

これは主にアジア人が日本で大量に買い付けを行い、少しでもコストの安いコンテナ輸送を使って自国へ輸入しているからです。

「リーチ式フォークリフト」とは、荷役自動車であるフォークリフトの種類の1つです。リーチ式フォークリフトは、運転者は車体右側に背中をもたれさせるように立ったままの状態で操作します。「フォークリフト(Forklift)」とは、油圧を利用して昇降および傾斜が可能な荷役用のつめ(フォーク)を車体前面に備えた荷役自動車のことで「フォークリフト・トラック」とも呼ばれる重量物積み上げ運搬装置です。フォークリフトには、リーチリフトとカウンターリフトの2種類のフォークリフトがあります。

デバンニングされる主な荷物とは

デバンニングに関しては、輸入されるものが多いので工場で使われる原材料や木材、珍しいものでは家もコンテナで運ばれてきたりもします。

物流用語「コンテナヤード」についてわかりやすく解説する物流用語辞典です。コンテナヤードとは、輸出や輸入の際にコンテナの引き渡しや受け入れる場所のことです。英語で書くと「Container Yard」となり、頭文字をとって通称「シーワイ」とも呼ばれています。

デバンニング作業の注意点とは

デバンニング作業の注意点として、扉を開けた時の荷崩れが危険視されます。船で運ばれてきていますので荷物が傾いている可能性は高いです。その荷崩れを防止するためにはバンニング時のしっかりとしたラッシングが必要となってきます。

もし仮に荷物に損傷があった場合は保険会社に求償請求をします。この時大事なのが現状の写真を撮ること。あとは迅速な連絡です。

すべての作業を中断し、直ちに保険会社に連絡を入れましょう。

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