単品通販|物流用語辞典

「単品通販」とは、主に一つの種類に商品を絞って販売を行うECサイトのビジネスモデルです。「単品通販」とは、主に一つの種類に商品を絞って販売を行うECサイトのビジネスモデルです。単品通販は必ず一種類のみを販売するというわけではなく、いくつか商品の種類があったとしても同一ブランドのラインナップであればそう呼ばれます。たとえば、化粧水や乳液、美容液などの3種類の商品を販売していたとしても、すべて同じブランドで、一つのブランドしか取り扱っていなければ、単品通販になります。1ブランドしか取り扱わないという性質上、多くの場合、自社独自の商品を販売しています。単品通販の特徴は、繰り返し商品を買ってもらうことで売上を伸ばしていくことです。あらかじめ絞り込んだターゲットに自社のオリジナル商品を買ってもらうことを目的とするのが一般的です。消費のされやすい健康食品や化粧品といった消耗品が多く取り扱われています。単品通販は、自社ブランドを確立しやすく、低コストで始められるため新規参入がしやすい形態です。単品通販のメリットとしては、絞り込んだユーザーとのコミュニケーションを多くとることができるので、販売促進を効率よく進めることができ、リピート率を上げることで顧客生涯価値が向上します。デメリットとしては、ごく限られた商品しか取り扱わないため、商品が売れないと不足分をカバーできる要素がないためリスクが高いこと、販売ターゲットが限定されるためアプローチできる顧客が少ないことが挙げられます。ECサイトの販売形態には大きく分けて、「単品通販」と「総合通販」の2種類があります。総合通販は、幅広いジャンルに渡る大量の商品を取り扱い、様々な年齢層のユーザーに訴求する通販であり、できるだけ多くの商品を用意してユーザーにお気に入りのアイテムを探してもらう方法を取るのが一般的です。総合通販は、大規模な企業が展開する場合が多く、「楽天」や「Yahoo!ショッピング」は、代表的な日本国内の総合通販です。

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