総合通販とは|物流用語辞典

「総合通販とは」、幅広いジャンルの商品を販売することで、顧客がショップ内で「欲しい物」を探すタイプの通販です。ドラッグストアやスーパーマーケットといったイメージです。規模が大きいのが特徴で、取り扱う商品が多いため幅広く顧客を獲得できます。デメリットとしては、商品が他のショップと重複するため、常に価格競争にさらされます。また、取り扱い点数が大きくなることで総在庫数も大きくなり、仕入れ費用や保管費用、商品を登録する作業や、在庫管理などの人的費用も大きくなりがちです。初期投資額が大きくなってしまいます。つまり、これから、総合通販に参入するにはある程度の事業資金と人員数が必要となります。通信販売には、「総合通販」と「単品通販(D2C)」という2つの販売方法があります。総合通販が、多くのカテゴリーの商品をとりまとめて販売するのに対して、単品通販(D2C)は、商品のカテゴリーを1つに絞って販売を行います。単品通販は、1種類の商品に特化した通販になります。同一ブランドの商品やその商品に関連した商品が販売されているサイトも単品通販に分類されています。単品通販の代表的な商品は、繰り返し購入してもらうことを目的とした健康食品や化粧品、サプリメントなどが挙げられます。

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