入り数|物流用語辞典

「入り数(いりすう)」とは、1つの箱(袋)に入っている商品数のことです。入り数は、品物を発送する際に、最低発送可能な個数になります。商品の販売単位には「バラ」「ボール」「ケース」があります。バラ:1商品の最小単位(ピースともいいます)、ボール:ピースが複数入ったもの、ケース:ボールが複数入ったものを言います。つまり、 ケース>ボール>バラという関係になります。たとえば、350ミリリットル入り缶ビールの場合、缶の1本1本がバラとなります。それを6本単位に括られたものがボールです。そして24本(6本×4個)で1ケースになります。入り数を扱う場合は、在庫管理に注意が必要です。例えば、1ボールの商品が必要で1ケースの在庫がある場合、これをバラして在庫ありとして良いのか、あくまで別の商品として在庫なしとするのかは、対象の商品や倉庫・荷主によって異なります。原則として、大きな荷姿をバラすことはあっても、一度バラした物品を再び集めてボールやケースにする、ということはありません。

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