下げ札とは|物流用語辞典

「下げ札(さげふだ)」とは、物流業界では、倉庫現場で入荷物を受け取る際に貼る札を言います。下げ札があることで、入荷日や誰が荷受けをしたのかや、どこの現場の入荷物か、どこに保管するかなどが分ります。アパレル業界では、商品に付けられている付け札を下げ札ともいいます。商品名、会社(ブランド)名、値段などが記されています。最近では、IC集積回路を組み込んだタグもあります。アパレルのアウトソーシングとして、下げ札の作成、タグ付け作業などを請け負っているところもあります。大量のアパレル商品を扱う物流センターでは、すべての商品の下げ札に電波を用いてRFタグのデータを非接触で読み書きするシステムであるRFID(Radio Frequency IDentification)を活用し、入荷出荷の効率を高めているところもあります。ユニクロやBEAMS(ビームス)などでは早くからRFIDが実用化されています。

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