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冷蔵配送|物流用語辞典

「冷蔵配送」とは、チルド(5℃~‐5℃)の温度帯を維持して商品や製品を配送することを指します。食品の温度管理では、食品ごとに温度範囲が決まっており、通常、常温(ドライ)・冷蔵(チルド)・冷凍(フローズン)の3温度帯によって細かく管理されています。冷蔵配送で取り扱われる食品としては、ヨーグルトなどの乳製品、納豆などの発酵食品、生ハムや精肉、ちくわなどの練り製品、フルーツ加工品、調味料やドリンク類などがあります。

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低温物流|物流用語辞典

「低温物流」とは、食品などの商品を生産者か消費者へ届けるまでの過程をある一定の温度(低温、冷蔵、冷凍)に保ちながら流通させる物流方式を言います。生産・輸送・消費の過程で途切れることなく低温に保つことから、「冷たい連鎖=コールドチェーン(低温物流)」とも言います。このコールドチェーンが登場したことで、物流は飛躍的に発展したといわれています。これは、いろいろな商品を鮮度・品質の高い状態で届けることができるためです。

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自動ラック|物流用語辞典

「自動ラック」とは、物流倉庫の保管効率を可能にする電動式移動棚のことで、「移動棚」や「移動ラック」とも言います。電動の台車上に設置されたパレットラックを、床面のレールに沿って動かすことができる棚であり、保管時には移動ラックを密着させて省スペースにし、入出庫などの作業をするときにはレール上を動かしてラックを広げて作業を行います。荷物を格納すると順に奥へと棚が移動していくものです。

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商物分離|物流用語辞典

「商物分離」とは、流通の大きな2つの流れを取引の流れである「商的流通(商流)」とモノの流れである「物的流通(物流)」に分けることを指します。物流業務の改善や効率化を進めるためには、商流と物流を分離する商物分離が原則とされています。商流とは、売買取引などの商取引活動を指します。商的流通・取引流通とも言われます。その際に発生する金銭や所有権、情報の移動の流れのことです。

物流機器|物流用語辞典

「物流機器」とは、物流業務の効率化や省人化を行うための様々な機器を言います。「マテハン機器」とも言います。マテハンは「マテリアル・ハンドリング(MH:Material Handling)」の略称です。マテリアルは原材料、ハンドリングは対応・処理・自動車などのハンドル操作を意味します。物流機器の種類を活用場面に分けると、運搬・仕分け・保管・情報整理・物の移動を補うの5つがあります。

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冷蔵冷凍庫|物流用語辞典

「冷蔵冷凍庫」とは、「コールドチェーン」(商品の鮮度を落とさず消費者のもとへ届けるため、一貫して低温を保ったまま流通させる方法)で生鮮食品、医薬品、電子部品などを定温に保つために使用される機器のことです。コールドチェーンの発展とともに、プレハブ冷凍冷蔵庫など様々な機器やシステムが開発されています。大量の商品を扱う物流センターでは、巨大な冷蔵冷凍倉庫、冷蔵・冷凍保管センターが活用されています。

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小口配送|物流用語辞典

「小口配送(こぐちはいそう)」とは、多くの配送先に対して貨物を少量ずつ配送するシステムのことです。分かりやすい例としては、消費者に少量の製品を届ける宅配便がこれにあたります。また、コンビニエンスストアなどの小売店舗への小分け配送もその一例です。小口配送のメリットは、消費者ニーズの多様化・在庫商品の廃棄リスク回避・管理コスト削減できることです。デメリットとしては、輸送効率が悪く配送料や人件費がかさみ物流コストが上がってしまうことです。

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コンベアとは|物流用語辞典

「コンベア」とは、物を一方向に一定のスピードで運搬する装置のことです。「コンベア」、「コンベヤ」。「コンベアー」、「コンベヤー」など様々な呼び方で呼ばれています。コンベアは、運搬することが主な目的ですが、運搬しながら検品、組み立てや加工を行う場合も多くあります。人力で移動せずに済むので、人には運べないものを運ぶことができたり、作業効率を上げることができます。平面だけでなく高低差にも適しているため、倉庫内で無駄なく運搬を行うことができます。

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入り数|物流用語辞典

「入り数(いりすう)」とは、1つの箱(袋)に入っている商品数のことです。入り数は、品物を発送する際に、最低発送可能な個数になります。商品の販売単位には「バラ」「ボール」「ケース」があります。バラ:1商品の最小単位(ピースともいいます)、ボール:ピースが複数入ったもの、ケース:ボールが複数入ったものを言います。つまり、 ケース>ボール>バラという関係になります。

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理論在庫|物流用語辞典

「理論在庫」とは、帳簿もしくはシステムに記された数字上の在庫数のことです。「帳簿在庫」や「伝票在庫」とも呼ばれます。商品の入荷や保管、出荷時のデータで記録された在庫数のことを指します。理論在庫は、受注・入荷・移動・出荷・返品など、データや伝票で処理された入出荷情報を元に記録されます。システムによる受注処理や売上処理、入荷処理といった伝票処理によって在庫情報は更新されるため、リアルタイムで実物の在庫と連動していません。

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