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残荷|物流用語辞典

「残荷(ざんか)」とは、配達すべき荷物が正しく配達されない物流事故で、不明品、商品が現場、倉庫に残っている状態をいいます。残荷には、2つのパターンがあります1つは、当日に出荷すべき商品を輸送業者に引き渡すことができておらず、倉庫に残っている状態。2つ目は、当日出荷すべき商品を輸送業者側が倉庫に商品を置いたままにしてしまう状態です。

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単品通販|物流用語辞典

「単品通販」とは、主に一つの種類に商品を絞って販売を行うECサイトのビジネスモデルです。必ず一種類のみを販売するというわけではなく、いくつか商品の種類があったとしても同一ブランドのラインナップであれば単品通販と呼ばれます。たとえば、化粧水や乳液、美容液などの3種類の商品を販売していたとしても、すべて同じブランドで、一つのブランドしか取り扱っていなければ、単品通販になります。

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物流センターとは|物流用語辞典

「物流センターとは」、物流業務(ロジスティクス業務)専用の施設です。「物流5大機能」と呼ばれる、物流の5つの機能、保管・輸送・荷役・包装・流通加工の要件になります。ただ商品等を保存するだけではなく、流通加工から、顧客へ商品を届けるまでのプロセス全体を管理する機能をもっているというのが「物流センター」の特徴になります。物流センターには、。配送センター、デポ、DC、TC、PCなどがあります。

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低温倉庫|物流用語辞典

「低温倉庫」とは、定温倉庫とも呼ばれて、温度や湿度を一定に保たれている倉庫のことをいいます。生鮮食品などを輸送するコールドチェーン(商品を低温で物流することで鮮度を維持する方法)においては、欠かすことのできない倉庫です。一般的には、温度が10℃〜20℃の間で調整されている倉庫が多く、年間を通じて一定の温度に保つことで、温度変化に弱い商品を適切に管理することができます。

ロケーション管理|物流用語辞典

「ロケーション管理(ロケ管理)」とは、在庫(商品)の置き場所を意図的に定めて管理することをいいます。ロケーション管理は物流業界における商品の在庫管理方法のひとつです。ロケーションは、商品ごとの住所のようなものです。倉庫内の商品に対して、保管する場所に番号やコードを振ることで「どこに何があるのか」というデータを在庫情報を管理します。誰でも効率的に、目的の商品を探すことができ、ピッキングの効率を上げたり、ピッキングミスを大幅に減らすことなどができるようになります。

定位置管理|物流用語辞典

「定位置管理」とは、物の保管場所を決め、決まった場所に物を直すことです。定位置管理の基本は「在庫のある大体の領域を指定(広範囲)」→「棚の位置を指定」→「棚における在庫の位置を指定(場所を特定)」というように、 在庫位置を誰でもわかる基準にのっとって表示することです。正しい在庫管理のルールとして、定位置管理を行うことで、必要な物を探す手間や時間の無駄がなくなり、整理整頓にもつながり作業効率が上がります。

FBA納品代行|物流用語辞典

「FBA納品代行」とは、Fulfillment by Amazonの略称です。FBA納品代行の「F」のフルフィルメントとは、一般的に通販でお客様が商品を注文されてからお手元に届くまでの必要な業務の全般を指します。FBA納品代行は、Amazonの物流拠点(フルフィルメントセンター / FC)に商品を預けることで、Amazonが商品保管・注文処理・配送・返品など、さまざまなカスタマーサービスを代行してくれるということです。

ネステナーとは|物流用語辞典

「ネステナー」とは、倉庫や工場の限られたスペースを有効活用するためのスチール製のラックシステムです。ネステナーは耐震性に優れ、荷物の形状や運用方法、倉庫のスペースに合わせて効率的な保管・搬送を実現します。移動可能なラックで、パレットとセットで利用されるのが一般的です。耐久性があり、メンテナンスも要らないので物流の現場では手軽な物流機器です。メーカーによって様々な呼称があり「ネスティングラック」、「ネスラック」、「スタックテナー」「テナー」などと呼ばれます。

温度管理|物流用語辞典

「温度管理」とは、物流を行う際に、食品や機械や薬品など、鮮度を維持するために行われるものです。温度管理は物流の過程の中でも必要不可欠となっており、消費者の品質に対する要求は年々高まる傾向があるため、もっとも高度な技術が求められるといえます。食品物流において、基本となるのは「3温度帯」です。常温(ドライ)10℃~20℃・冷蔵(チルド)-5℃から5℃・冷凍(フローズン)-15℃以下の3つの温度帯(3温度帯)で、食品などを保管しています。

食品物流|物流用語辞典

「食品物流」とは、人が口に摂取するものを取り扱うということから、「一般物」と呼ばれる貨物と比べて特殊なスキルやシステムが求められます。食品物流だからこそ求められるものには、大きく分けて3つの特徴があります。1.温度管理~「常温」・「冷蔵」・「冷凍」の3温度帯で細かく管理 2.日付・賞味期限管理~消費・賞味期限を設定 3.コスト管理~少量を高頻度で配送するなどでより的確なコスト管理が必要。

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