冷蔵物流|物流用語辞典

「冷蔵物流」とは、基準の温度を保ちながら商品・生産物を生産者から消費者へ届ける過程のことです。冷蔵物流には、輸送・保管・荷役・包装・情報・流通加工といった段階があります。 そこで用いられるのが3つに分けられた温度帯(3温度帯)で、常温(ドライ)・冷蔵(チルド)・冷凍(フローズンと分けられています。チルドと呼ばれる冷蔵の温度帯は、5℃~‐5℃で、この温度帯でわれるものとしては、野菜や果物、乳製品や練り製品などが挙げられます。

エアークッションとは|物流用語辞典

「エアークッション(air cushion)とは」、プラスチックフィルム・ビニールなどの中に空気を入れた「空気緩衝材」のことです。「エアクッション」とも言います。空気の部分が弾力性を発揮して、商品が傷ついたり、箱の中で移動してしまうことを防ぐ働きをしてくれます。出荷する際に商品の破損を防ぐために、主に箱の隙間を埋めるために使用されています。紙などの緩衝材と比べて強度が高く、広く商品の梱包時に用いられています。

NO IMAGE

ピースピッキング|物流用語辞典

「ピースピッキング」とは、注文や要求に対して該当する商品を出荷最小単位で在庫から運び出すことを言います。単品ごとに摘み取るようにピッキングするので、バラピッキングとも言われています。ピースピッキングは、ケースピッキングなどに比べ、工数が多くなります。EC事業の発展や消費者のライフサイクルの変化から、近年は多頻度少量のピース単位での荷揃えが増加しています。

H貼り|物流用語辞典

「H貼り」とは、段ボールなどに対してガムテープで封印する梱包方法としては、最も一般的な貼り方になります。H貼りは、箱の底面の左右と中央にガムテープなどを貼る方法です。形がアルファベットのHに見えるので. H張りと言われています。角をしっかり補強するため、箱の形がくずれにくくなります。また、段ボールに隙間がなくなるため隙間から物がこぼれにくく、虫や水、埃が入りにくくなります。

物流委託|物流用語辞典

「物流委託」とは、物流業務を物流専門業者に外部委託(アウトソーシング)することです。EC事業が拡大する中、自社で物流を受けもつ「自社物流」が大きな負担となり、物流委託を利用するEC事業者が非常に増えています。物流委託される業務内容としては、入庫・棚入れ・検品、商品保管、流通加工・ピッキング・梱包、発送、輸送です。最近では、受注、決済、ピッキング、配送などの一連の業務である「フルフィルメントサービス」の利用が増加傾向にあります。

NO IMAGE

自動倉庫システム|物流用語辞典

「自動倉庫システム」とは、商品や製品受入から出荷までの一連の流れをコンピュータで一元管理する「オートメーションシステム」を導入した倉庫のことです。倉庫内の荷物は、スタッカーラックと呼ばれる倉庫内を移動する荷棚に収納し、コンピュータで制御されています。各倉庫に適合する独自の管理システムを構築することで入出庫作業を自動化していきます。一般的に、自動倉庫システムを導入するには、スタッカーラック、スタッカークレーン、制御装置、在庫管理装置などの完備が必要です。

冷凍冷蔵倉庫|物流用語辞典

「冷凍冷蔵倉庫」とは、冷凍冷蔵のできる倉庫のことです。10℃以下で保管する倉庫は全て冷蔵倉庫と呼ばれ、冷蔵倉庫の中でも、特に低温の温度帯で保管する商品が運ばれ、冷蔵・冷蔵倉庫で一時的に保管されます。この中には、安定供給を目的とした長期保管型の冷蔵倉庫、卸売の一時保管の冷凍冷蔵倉庫も含まれます。冷蔵・冷凍庫では、冷蔵・冷凍・チルドと3つに分けられた温度帯(3温度帯)で徹底管理されます。

NO IMAGE

下げ札とは|物流用語辞典

「下げ札(さげふだ)」とは、物流業界では、倉庫現場で入荷物を受け取る際に貼る札を言います。下げ札があることで、入荷日や誰が荷受けをしたのかや、どこの現場の入荷物か、どこに保管するかなどが分ります。アパレル業界では、商品に付けられている付け札を下げ札ともいいます。商品名、会社(ブランド)名、値段などが記されています。最近では、IC集積回路を組み込んだタグもあります。

NO IMAGE

多品種小ロット|物流用語辞典

「多品種小ロット」とは、その都度顧客のニーズに対応した商品の仕様を用意し、生産ロットを少量でおこなっていく生産方法です。「ロット」とは、製造業でよく使われる言葉で「同じ条件で製造される製品の製造数量、出荷数量の最小単位」という意味です。多品種小ロットは、「多品種少量生産」という言い方もしますが、必要なときに、必要なものを、必要な分だけ生産するという考え方です。

NO IMAGE

カウンター式フォークリフト|物流用語辞典

「カウンター式フォークリフト」とは、荷役自動車であるフォークリフトの種類の1つです。カウンターリフトは、運転手が座席に座って、車のような操作感覚でハンドル操作を行います。車体の後ろに重りとなるカウンターがついているため安定性が高く、車体からはみ出すように左右に広がったような荷物を運ぶときも転倒しにくく、バランスを保って運ぶことができます。また、走行速度も速いため、効率よく作業を行うことができます。

トップページへ

株式会社オージーフーズ〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-32-7野村不動産南新宿ビル2階


物流部直通TEL:048-949-5115

  • Pマーク
  • 当社の個人情報保護方針は
    プライバシーポリシーをご覧ください。