和食おもてなしレシピ11選。丁寧に作る和食料理でおもてなし

和食のおもてなし料理レシピをフードコーディネーターが作ってみました。和食の定番の煮物前菜おつまみ、人気の魚料理肉料理ご飯もの、おもてなしにぴったりの和食料理の作り方を丁寧に解説いたします。

実際に作ってみた和食おもてなし料理の盛り付けやお皿の選び方のお手本にもなる料理写真も多数掲載いたします。ぜひみなさまのおうちで料理をする時の参考にしてみてくださいね。

和食おもてなしレシピ集

和食おもてなし料理「高野豆腐と海老の煮物」のレシピ

和食おもてなしレシピ_高野豆腐と海老の煮もの

材料

※2人分

  • 高野豆腐:2枚
  • 海老:4尾
  • いんげん:適量
  • ★だし汁:200ml
  • ★砂糖:大さじ2/3
  • ★みりん:大さじ1/2
  • ★しょうゆ:大さじ1/2
  • ★塩:小さじ1/3
  • 【海老の下処理用】酒:大さじ1/2
  • 【海老の下処理用】片栗粉:大さじ1/2
  • 【海老の下処理用】塩:少々

作り方

  • ①:海老は殻をむいて背部につまようじを刺して背ワタを取り除く。ボウルに下処理用の酒、片栗粉、塩を入れて揉み、洗い流す。
  • ②:いんげんは、沸騰したお湯に塩(分量外)適量を入れて1分30秒ほど茹で、冷水にとる。食べやすいサイズにカットする。
  • ③:高野豆腐は、袋の表記通りに水で戻し、1/4のサイズにカットする。
  • ④:★の材料を鍋に入れ、沸騰したら戻した高野豆腐を入れ、落し蓋をして中火で15分程煮る。
  • ⑤:①の下処理した海老を④の鍋に追加し、全体的に色が変わったら火を止める。
  • ⑥:しばらく置いて煮含め、②のいんげんと一緒にお皿に盛り付ける。

ポイント

季節関係なく定番の和の煮物として喜ばれる一品です。

もっと季節感を出したい場合は、添える野菜を変えてみるのもいいですね。春はふき、夏はオクラ、秋はきのこ、冬はかぶなどがおすすめです。

また、盛り付ける際には高野豆腐を重ねて高さが出るようにし、お皿は余白を残すようにすると、より高級感のある雰囲気が出ます。

高野豆腐→海老→いんげん→煮汁の順番で盛り付けするとうまく盛り付けられますよ。

和食おもてなし料理「鶏肉と里芋の煮物」のレシピ

和食おもてなしレシピ_鶏肉と里芋の煮もの

材料

※3~4人分

  • 鶏もも肉:1枚
  • 里芋:8個
  • 小松菜:適量
  • ★水:250ml
  • ★白だし:大さじ1
  • ★酒:大さじ3
  • ★みりん:大さじ2
  • ★砂糖:大さじ2
  • ★しょうゆ:大さじ3

鶏もも肉の脂で、全体的にコクが出ます。秋~冬の寒い時期におすすめの煮物です。

作り方

  • ①:里芋は皮をむいてひと口大にカットする。鍋に里芋とひたひたになるくらいの水を加えて火にかけ、竹串がすっとささるまで15分程茹で、水気を切る。
  • ②:鶏もも肉は余分な脂を取り除き、ひと口大にカットする。
  • ③:小松菜は沸騰したお湯に塩(分量外)適量を入れて30秒ほど茹で、冷水にとる。水分をしっかりと絞り、食べやすいサイズにカットする。
  • ④:鍋に①の里芋と★の材料を入れ、強火にかける。煮立ったら②の鶏もも肉を加えて落し蓋をして中火で煮る。15分たったら落し蓋を外し、煮汁を煮詰める。10~15分ほど煮汁が少なくなるまで、弱めの中火で煮る。
  • ⑤:お皿に盛り付けて、③の小松菜を添える。

ポイント

時間がない場合の時短テクニックとして、予め水煮になっている里芋を使用する方法もあります。その場合は①を省略してくださいね。

また、盛り付けのワンポイントアドバイスとして、今回は鶏肉・里芋・小松菜をそれぞれきっちり盛り付けましたが、すべて混ぜて盛り付ける方法もあります。それぞれ盛り付けると「繊細でかしこまった印象」に、混ぜて盛り付けると「豪快な印象」の一皿になりますよ。

お好みの方法でお試しください。

和食おもてなし料理の前菜「かぶと長ネギのすり流し」のレシピ

和食おもてなしレシピ_かぶと長ねぎのすり流し

こちらはかぶやねぎが甘く美味しくなる冬におすすめの一品です。

素材そのものの味を生かした優しい味わいですので、前菜としてお客様にお出しするのにぴったりです。

材料

※2人分

  • かぶ:1個
  • 長ねぎ:1本
  • バター:10g
  • だし汁:350ml
  • 塩:小さじ1/3
  • 粗挽き胡椒:適量
  • オリーブオイル:適量

作り方

  • ①:かぶは皮付きのまま、2㎝角にカットする。長ネギは白い部分を粗みじん切りにする。
  • ②:鍋にバターを溶かし、長ネギを弱火でじっくりと炒める。しんなりとしたら、かぶと塩を加え全体をよく混ぜ合わせる。
  • ③:②にだし汁を加えて中火にし、沸騰したら蓋をして約5分、かぶが柔らかくなるまで煮る。
  • ④:フードプロセッサーにかけてペースト状にし、お皿に盛り付ける。
  • ⑤:粗挽き胡椒をトッピングし、オリーブオイルを回しかける。

ポイント

今回はトッピングに胡椒とオリーブオイルを使用しましたが、かぶの葉を茹でて刻んだものをのせてみたり、フライパンで焼いたくし切りのかぶをのせてみるとさらに具材感が出ますね。食べ応えアップにもなり、おすすめです!

おすすめの器は、「かぶとねぎの白い色が際立つ器」を選んでみてくださいね。

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和食おもてなし料理の前菜「真鯛のカルパッチョ・ポン酢ジュレ添え」のレシピ

和食おもてなしレシピ_ポン酢ジュレ

材料

※2人分

  • 鯛(刺身用):4~6切れ
  • 芽ねぎ:10g
  • 花穂:適量

ポン酢ジュレの材料

  • ポン酢:100cc
  • 水:100cc
  • ゼラチン:5g
  • 水(ゼラチンを溶かす用):50cc
  • 砂糖:大さじ1/2

作り方

  • ①:ポン酢ジュレを作る。ポン酢を分量の水で薄めておく。
  • ②:耐熱容器にゼラチン、水(ゼラチン溶かす用)、砂糖を入れて軽く混ぜ、500wの電子レンジで約40秒ゼラチンが溶けるまで加熱する。
  • ③:①に②を入れて混ぜ、バットに入れて冷蔵庫で冷やし固める。固まったらフォークで削りながら崩す。
  • ④:芽ねぎは適当な長さにカットし、洗って水気を切る。
  • ⑤:鯛を広げて端に芽ねぎをのせて巻き、巻き終わりを下にしてお皿に並べる。
  • ⑥:③のポン酢ジュレを鯛の上にのせ、全体に花穂の花びらを散らす。

ポイント

この料理はぜひ長皿に盛り付けていただきたいです。色の濃いお皿を使用することで、鯛の白身と花穂の紫色がきれいに映えますよ。

鯛のお刺身で芽ねぎを巻いて食べやすくおしゃれに仕上げましょう。平たく盛り付けるよりも一気におもてなし感が増しますね。

ジュレ状にしたポン酢を使用することで、食べやすく手が込んだ感じも演出することができます。ポン酢ジュレは、他にもサラダやカルパッチョにも使っていただけます。

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和食おもてなし料理のメインの一品「夏野菜と鶏肉の揚げ浸し」のレシピ

和食おもてなしレシピ_夏野菜と鶏肉の揚げ浸し

材料

※2人分

  • 鶏むね肉:1枚
  • なす:2本
  • かぼちゃ:80g
  • ズッキーニ:1/2本
  • ミニトマト:4個
  • 片栗粉:適量
  • 揚げ油:適量

だしの材料

  • 水:180ml
  • 白だし:大さじ3
  • 酒:大さじ1

作り方

  • ①:鶏むね肉は斜めにそぎ切りにし、表面全体に片栗粉をまぶす。
  • ②:なすはへたを落として、縦半分にカットし、皮の部分に斜めに細く切り込みを入れる。
  • ③:かぼちゃは1㎝程度の薄切り、ズッキーニは縦6等分にカットする。
  • ④:だしの材料を鍋に合わせ、ひと煮立ちさせる。
  • ⑤:別の鍋に油を入れ、中温で熱し(170~180℃)、野菜、鶏肉の順番で揚げる。※ミニトマトはさっと、なす、ズッキーニ2分、かぼちゃ3分、鶏肉3~5分程度を目安にしてください。
  • ⑥:揚げたら熱いうちの④のだしに浸す。

ポイント

色とりどりの野菜を使用した揚げ浸し。冷蔵庫で冷やして食べるのもおすすめですよ。浸けてすぐに食べるのもよし、冷蔵庫で2~3時間冷やして、味をなじませて食べるのもよしです。

具材も色々アレンジがききます。パプリカやおくらなどの野菜にしてもいいですし、今回は鶏むね肉ですが、さばや白身魚などに変えてもおいしくなりますよ。

どんな野菜でも合いますし、彩りあざやかな一皿になるので、おもてなし料理にぴったりです。今回は夏野菜を使用して、沖縄のお皿に盛り付けました!

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和食おもてなしの肉料理「牛肉のステーキ・柚子胡椒ソース」のレシピ

和食おもてなしレシピ_ステーキ柚子胡椒ソース

洋食の代表格であるステーキも、添える野菜とソースを変えると、和風のおもてなし料理になりますよ。フレッシュな野菜を添えて、柚子胡椒の辛みが効いたソースにしました。さっぱりと楽しんでいただけます。

材料

※2~3人分

  • ステーキ用(肩ロース、ももなどお好みの部位):1枚
  • 塩、胡椒:適量
  • サラダ油:適量
  • 三つ葉:2束
  • みょうが:1本
  • 貝割れ:1/3パック
  • 白ごま:適量

柚子胡椒ソースの材料

  • ポン酢:大さじ1
  • オリーブオイル:大さじ1
  • 醤油:大さじ1/2
  • 酢:大さじ1/2
  • 柚子胡椒:小さじ2/3

作り方

  • ①:お肉は焼く30分~1時間前に冷蔵庫から出し、常温に戻しておく。
  • ②:ボウルに柚子胡椒ソースの材料を入れ、よく混ぜる。
  • ③:三つ葉は2㎝程度のざく切りにする。みょうがは根元を少し切り落とし、縦半分にカットして、断面をまな板につけて千切りにする。貝割れは根元を落として半分の長さにカットする。
  • ④:②の野菜と白ごまを大きめのボウルに入れて全体的に混ぜ合わせる。
  • ⑤:①のお肉の筋の部分に切り込みを入れて筋切りをする。
  • ⑥:焼く直前に、お肉の表裏全体に塩こしょうを振る。
  • ⑦:フライパンを熱してサラダ油を入れ、お肉を入れる。片面1分30秒焼き、焼き色がついたら裏返し、裏面も1分焼く。
  • ※入れたらジューっという音がなるくらいに、フライパンはしっかりと温めてください
  • ※焼き時間はお肉の厚みのよって調整してください。
  • ⑧:アルミホイルでお肉全体をつつみ、5分程休ませ、余熱で火を入れる。
  • ⑨:お好みの大きさにカットし、横に④の野菜を添え、②のソースをお肉と野菜にかける。

ポイント

添える野菜は全体的によく混ぜて、高さを出して盛り付けるとうまくバランスが取れます。

土っぽいお皿や、平皿でも厚みのあるお皿を使用すると、「和風のステーキ」という印象が強くなるので、おすすめです。

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和食おもてなし魚料理「かつおのたたき」のレシピ

和食おもてなしレシピ_鰹のタタキ

材料

※2人分

  • かつおのたたき:200g(8~10枚)
  • 紫たまねぎ:1/4個
  • トマト:1/4個
  • 青ねぎ:適量

たれの材料

  • 醤油:大さじ1
  • 酢:大さじ1
  • ごま油:大さじ1/2
  • 砂糖:小さじ1/2

作り方

  • ①:たれの材料をボウルに入れてよく混ぜ合わせておく。
  • ②:紫たまねぎ、トマトは1cm程度の角切りにカットし、①に入れて和える。
  • ③:青ねぎは小口切りにする。
  • ④:お皿にカットしたかつおを並べ、②をかけ、全体的に青ねぎを散らす。

ポイント

かつおのたたきに相性抜群の添え野菜は、玉ねぎスライス、ねぎ、みょうが、生姜などの薬味、そして今回はトマトも合わせてみましたよ。さっぱりと食べられるのでおすすめです。

添える野菜や盛り付け方を変えると一気に印象が変わります。

また、お刺身の場合は、横に並べることが多いと思いますが、お皿に丸く並べると、かわいらしい印象になります。夏はぜひガラスのお皿をおもてなしに取り入れていただきたいです。食卓が涼し気な印象になり、お皿からも季節を感じていただけると思います。

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和食おもてなし魚料理「鮭とまいたけのきゅうりおろし添え」のレシピ

和食おもてなしレシピ_鮭と舞茸のおろし添え

材料

※2人分

  • 生鮭切り身:2切れ
  • まいたけ:1/2パック
  • 片栗粉:適量
  • 揚げ油:適量
  • 大根:1/8本
  • きゅうり:1/2本
  • 砂糖:小さじ1
  • 酢:小さじ1+1/2

作り方

  • ①:鮭は全体に塩を振って5分ほどおき、水分をよくふき取る。全体的に薄く片栗粉をまぶす。
  • ②:まいたけは石づきを落とし、食べやすい大きさに手でさく。全体的に薄く片栗粉をまぶす。
  • ③:大根ときゅうりはおろし金でおろし、水分を切る。砂糖、酢を合わせてよく混ぜる。
  • ④:鍋に油を入れて中火熱し、(170~180℃)まいたけ、鮭を揚げる。
  • ⑤:まいたけ、鮭をお皿に盛り付けて③を上にトッピングする。

ポイント

大根おろしにきゅうりを加えて、色味にアクセントをつけました。

シンプルな工程で簡単な料理ながら、一工夫するだけで見た目にもきれいで、お客様を喜ばせることのできる料理になりますね。

また、深さのあるお皿に、高さを出して盛り付けするとバランスよくなりますよ。緑や茶色など、深みのある色のお皿を使用することをおすすめします。ほっこり、しっとりとした印象になります。

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和食おもてなしのおつまみ料理「三つ葉とささみの梅わさびあえ」のレシピ

和食おもてなしレシピ_三つ葉とささみのワサビ和え

材料

※2人分

  • ささみ:2本
  • 三つ葉:1袋(3束)
  • ★わさび:小さじ2/3
  • ★醤油:小さじ1
  • ★オリーブオイル:大さじ1
  • ★梅干し:1個(包丁で細かくたたく)

作り方

  • ①:鍋にお湯を沸かし、ささみを入れて3分たったら火を止める。蓋をして、粗熱が取れるまで置き、余熱で火を通す。冷めたら食べやすい大きさに裂く。
  • ②:別の鍋にお湯を沸かし、三つ葉をさっとゆでる。水にとって冷やしたら、水分をよく切り、3㎝の長さにカットする。
  • ③:ボウルに★の材料を入れてよく混ぜる。①②を加えてよく和えたらお皿に盛り付ける。

ポイント

わさびを効かせた合わせ調味料で和えて、大人な味わいに仕上げたおつまみです。

三つ葉を春菊やクレソンに変えてもおいしくできます。食感のアクセントが欲しい場合は、くるみなどのナッツ類を入れてもいいですね。

この料理も、お皿に対して6~7割程度の量にして、余白を残すように盛り付けしました。上品な雰囲気が演出できます。大人のお酒をたしなむ時間というイメージで撮影しました。

和食おもてなしのご飯もの料理「ガリの簡単ちらし寿司」のレシピ

和食おもてなしレシピ_ちらし寿司

材料

※4人分

  • ごはん:2合
  • ガリ:50g(汁も含む)
  • 白ごま:適量
  • 帆立(刺身用):70g
  • 鯛(刺身用):60g
  • いくら:50g
  • 厚焼き玉子:70g
  • ブロッコリースプラウト:適量

作り方

  • ①:ガリは粗みじん切りにし、汁ごとごはんに加える。白ごまも加え、全体によく混ぜ合わせる。
  • ②:帆立、鯛、厚焼き玉子は1㎝角の角切りにする。
  • ③:お皿に①のごはんを盛り付け、上に②の具材、いくらをバランスよく盛り付ける。
  • ④:最後にブロッコリースプラウトを全体的に散らす。

ポイント

時短で簡単に作れるちらし寿司です。時短テクニックとして酢飯にガリを使用しました。ガリのパックに入っている汁ごと使用します。もちろん、お酢、砂糖、塩できちんと作っても問題ありません。

トッピングはお好みのものに変えてもお楽しみいただけるレシピです♩

今回はお皿に盛り付けて撮影しましたが、お重箱に盛り付けてみても良いですね。ふたを開けた時に華やかな印象が際立ちます。

和食おもてなしのご飯もの料理「鯛と生姜の土鍋炊き込みごはん」のレシピ

和食おもてなしレシピ_鯛土鍋ご飯

材料

※4人分

  • お米:3合
  • 鯛:2切
  • 塩:少々
  • 生姜:1片
  • 木の芽:適量

調味料

  • だし汁:465ml
  • 薄口醤油:大さじ2.5
  • 酒:大さじ2.5

作り方

  • ①:鯛は塩をふり、魚焼きグリルで表面に焼き目がつくように焼く。※中まで火が入っていなくても大丈夫です。
  • ②:生姜は千切りにする。
  • ③:お米を洗い土鍋に移し、調味料を入れてよく混ぜ、焼いた鯛と生姜をお米の上にのせる。
  • ④:30分~1時間浸水させる※夏場は30分、冬場は1時間が目安。
  • ⑤:中火で火にかけ、沸騰してきたら中火のまま5分、その後弱火にして15分。
  • ⑥:火を止めて10分蒸らす。
  • ⑦:仕上げに全体に木の芽を散らす。

ポイント

鯛を事前に焼くひと手間を入れることでおいしさが一段アップします。

木の芽を周りにかわいく散らすことで、盛り付けのアクセントにしました。

炊飯器で炊くのも簡単でいいですが、ぜひ土鍋で炊いてそのまま食卓へ運んでください。

土鍋で炊いたごはんは贅沢な気持ちになりますよね。おもてなしにもぴったり。炊き立てを食卓に運んで、ふたを開けて取り分けるところも見せてあとに食べていただくと素敵な演出になります。

土鍋で炊くごはんのレシピをもっと知りたい方はこちらの記事もどうぞ( *´艸`)

土鍋で炊き込みごはんを作るおすすめレシピ9選をご紹介!フードコーディネーターが丁寧に解説します。定番具材から、旬の食材、魚、お肉など、メインの食材ごとに様々な炊き込みごはんを作ってみました。実際に作ってみた料理写真や料理動画とあわせて作り方を解説いたします。

あとがき

和食おもてなしレシピ_集合

おもてなし料理は、旬の食材を使用することで季節感が演出され、記憶にも残りやすくなると思います。

難しく考えずに、普段の料理に旬の食材を入れることと、お皿選びにこだわって盛り付けにも一工夫をすると、それだけで立派なおもてなしになります。

お食事の最後に旬のフルーツにひと手間加えたデザートをお出しすのもいいですね。

旬の食材を使用して、四季折々の食材の恵みを感じられるのは、和食ならではです。家庭料理のような簡単なものでも、盛り付け方やお皿の選び方で一気におもてなしの雰囲気が出ます。

この記事でご紹介した料理に、食材を変えるなどのアレンジを加えてもいいと思います!

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それでは、今回のブログも最後まで読んでくださってありがとうございます。

今後ともオージーフーズフードコーディネート事業部をよろしくお願いいたします。

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フードコーディネーター加賀城

フードコーディネーター加賀城

2010年入社。フードコーディネート事業部のマネージャーです。好きな食べものはフルーツ全般で、趣味は食器集めです。得意なことは細かい作業で、前職は美容師でした。美容師免許を持っています!

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