おしゃれで映えるケーキの盛り付け料理写真のプロが使うコツとは

パーティーのメニューをわくわく考える今日この頃、いかがおすごしですか?

こんにちは!フードコーディネート事業部のフードコーディネーターです♪

おしゃれで映えるケーキの盛り付け料理写真のプロが使うコツとは

写真映えする食べ物といえば「ケーキ」♡

ケーキの盛り付け方のコツや、他のスイーツやデザートにも応用できるテクニックをご紹介いたしますね。

ブログ記事に掲載しているケーキの写真は、私たちフードコーディネート事業部が撮影したものです。

スイーツなど料理写真を日々インスタグラムにアップしているのでチェックしてみてくださいね♪盛り付けなど参考にしていただけたら嬉しいです(๑❛ᴗ❛๑ )

パーティーの主役!ホールケーキの盛り付け方のコツを、切り分け方から詳しく解説♪

おしゃれで映えるケーキの盛り付け料理写真のプロが使うコツとは(ホールケーキカット前)

パーティーの食卓の主役といえば、ホールケーキですね♡

カットする前のそのままの姿も楽しんで、いざ食べる時も、せっかくですからキレイにカットしたいですよね。

でも、ケーキをカットするとクリームがくっついてしまったり、全体的にグチャっとしてしまうこともあり…。

実は、キレイにケーキをカットする4つのポイントがあるのです!

簡単なちょっとしたポイントですが、ここを知っていると出来栄えに違いが出るポイントです。ケーキを切る前にこのブログを読んで試してみてくださいね♪

カットするケーキをあらかじめ冷やしておく

ケーキの形が崩れてしまう原因の一つとして、クリームやフルーツなどがしっかり固まっていないことがあげられます。

十分に冷やして、カットする直前に冷蔵庫から取り出してくださいね。

包丁は温めておく

冷蔵庫で十分に冷えたクリームやフルーツと、温めた包丁の温度差を使って、程よく溶かしながらカットするためです。

熱々にしなくても良いんですよ!

ボウルなどにお湯を入れ、包丁をいれるだけ。包丁をさわってちょっと温かいと感じるぐらい(人肌程度)で大丈夫です。

よく水分をふき取ってから使ってくださいね。

カットのたびに包丁についたクリームをふき取る

面倒かと思いますが、このひと手間が大切!

包丁にクリームなどがついたままでカットすると、次のケーキ断面にクリームが付いてしまい、見た目が悪くなってしまいます。

1カットずつ、包丁にクリームがついたらこまめにふき取ってくださいね。

包丁は”優しく・小刻み”に動かす

ケーキに包丁を入れるコツです。

押して切ると断面が潰れてしまいます。包丁に力を入れないでくださいね。

ケーキはやして包丁はめてあれば、温度差もありスルッと包丁が入るはずです。

手の力を抜いて、包丁の重さを利用して優しくカットしましょう。優しく小刻みに包丁を動かしてください。

ちなみに、ケーキをカットするときにおすすめの包丁はパン切り包丁など、波刃包丁(刃が波になっている包丁)がおすすめですよ。

おしゃれで映えるケーキの盛り付け料理写真のプロが使うコツとは(ホールケーキカットが上手に出来るコツ)

以上、この4つのポイントを押さえれば、あなたもこんなにきれいなカットができるはず♡

ホールケーキだけじゃなく、ロールケーキなどにも使えるテクニックなので、お試しくださいねっ!

ソースジャムを用意すると、ケーキの盛り付けがワンランク上の出来栄えに♪

続いて、ケーキを盛り付けるときのテクニックをご紹介いたします!

ディナー皿など大き目のお皿に盛り、周りにフルーツソースを飾って、オシャレなお店のワンプレート風に盛り付けてみてはいかがでしょうか。

おしゃれで映えるケーキの盛り付け料理写真のプロが使うコツとは(ケーキワンプレート盛り)

ソースはケーキやフルーツを盛りつけた後、空いたスペースに置いていくようにのせるとグッと高級感を演出できます。

ケーキに直接かけるのではなくて、お皿の空いたスペースというのが重要なポイントです。

おしゃれで映えるケーキの盛り付け料理写真のプロが使うコツとは(パウンドケーキ)

こちらはいちじくジャムを使ったパウンドケーキ。

俯瞰(ふかん)から撮影すると、パウンドケーキらしい形をはっきり見せることができます。

空いたスペースにゆるめに立てた生クリームと、いちじくジャムを添えました。彩りに緑のチャービルを添えて。

ジャムの・パウンドケーキの・チャービルのなど、この3色を意識するとバランスよく見えますよ!

ケーキと一緒にフルーツを添えて盛り付けるコツ

ケーキを盛り付けるときに、一緒にフルーツを添えてみませんか?

簡単なのは、ケーキに使っているフルーツ似たような色のフルーツを添え、ミントやチャービルなどのグリーンを添えるだけ。

おしゃれで映えるケーキの盛り付け料理写真のプロが使うコツとは(デコレーションケーキ)

というわけで、ラズベリーとブルーベリーをケーキの周りにコロコロ転がして動きをつけてみました。

こちらも3色があればまとまって見えますよ。

ケーキの盛り付けにオススメのお皿とは

私たちがケーキを撮影するときはこんなお皿や小道具を使います。

一例としてご紹介いたしますね♪

おしゃれで映えるケーキの盛り付け料理写真のプロが使うコツとは(スコップケーキ)

こちらはスコップケーキ。生クリームとフルーツ、スポンジを重ねていくだけで簡単にできるケーキです。

ケーキが入っている器、実はホウロウのバット。代わりにガラスのグラタン皿やグラスに盛れば、また違った雰囲気に。

思い切って取り皿を真っ赤にしてみました。スポンジと生クリームの色が映えますよ!

続いての例は、ブルーベリータルト。

おしゃれで映えるケーキの盛り付け料理写真のプロが使うコツとは(タルト)

リムに柄が入った丸皿を使いました。

後ろには取り皿とカトラリーを置くのもいいですね!「これから食べるぞ!」というイメージが沸くように♡

ストライプのクロスやイメージのグリーンで爽やかな印象になるようコーディネートしました。

スタッフより

いかがでしたか?自分で上手にケーキを盛り付けできたら、もっと料理写真を撮るのが楽しくなりますよね♪

ホールケーキはカットが難しそうと思っていたあなた!ポイントを押さえて、キレイな一皿を作ってみてください。

記事内でご提案したケーキの盛り付け案も参考に、いろいろ試してくださいね。

料理写真の撮影サービスの詳細はこちら(担当和泉)

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